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2015-08

ベニス・スロベニア旅行 - ワンコと食事編 - - 2015.08.31 Mon

珍しくやる気マンマンのとまとです、こんばんは。


そう、もしかすると本日2回目の更新を目指しています。
でも、早もう眠いから撃沈するかも・・・です。


ベニス・スロベニア旅行もいよいよ最後、ワンコと食事についてダダダ・・・と
一気にご紹介していきましょう!  


何しろとまとは無類の動物好きですから、旅行中もどうしたってワンコや
自然の中にいる鳥とか小動物に目が行ってしまします。
ここでは、そんな旅行先で出会ったワンコちゃん達の写真です。


ワンコ




ワンコ3

ワンコ4

ワンコ5

ワンコ11


以上がベニスで出会ったワンちゃん。そして下がスロベニアでのワンちゃん。 やっぱり変わったワンちゃんいました。
ワンちゃんも一つとして同じ出会いはないですから、いやぁ~、楽しいです。



ワンコ9


ワンコ10


ワンコ12


でも、どうして人懐っこくていい子にしてられるのかしら? アストロ君は知らない人には至ってご機嫌
斜めで、愛想ないからね~。


さて、次はお食事編です。こちらもただひたすら載せます。 こちらは順番も分かんなくなっちゃったので
順不同ということでお許し下さい。 ヤレヤレ ┐(´ー`)┌


まずは朝食編。 ホテルでの食事となりますが、どれもそこそこ充実して美味しかったです。


朝食


朝食4


朝食3


次はランチです。 こちらは色々なところで食べました。でも、もうお店の名前も忘れました。
まぁ記録と思って記載します。

ランチはたいていはサンドイッチなどの軽食で済ませますが、時に素敵なレストランを見つけて
しっかり頂くこともあります。たぶんブレッド湖でのレストランのものとベニスでのどこかの
レストランだったかなぁ~? 記憶があやふやで済みません。

lunch9.jpg


lunch10_20150831095706f33.jpg


lunch7.jpg


lunch8.jpg


lunch6.jpg

以上がブレッド湖のレストランでのものです。 郷土料理 (Local Cuisine)をお願いして、いつも
意外な組み合わせや、食べたことのない食材を頂いたりしています。
スロベニアの特産チーズやら、キノコのスープ、お餅を思わせるちょっと不思議なデザートなど
いずれもとてもおいしかったです。主人はとんかつみたいなスニッツェル注文してました。


さて、次はたぶんベニスのどこかのレストランのランチです。まぁ、イタリアですから~。

lunch.jpg


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dinner.jpg


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以上でございます。 
何だかな~。 これといって強烈な記憶に残ってないということは、まぁそんな有名なレストランに 
行ってないからですよ  旦那様!


ご本人本日からまたパリにご出張です。 2週間お帰りになりませーーん。
さて、鬼の居ぬ間にσ(^^)も北海道旅行行ってきま~す。 


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ベニス・スロベニア旅行 - ベニス編 - 2015.08.30 Sun

続くと言いつつ、続かないのが常のとまとです、こんにちは。


さて、今回はベニス編です。え? スロベニア編はもう終わっちゃうのって?
だから~、 去年の出来事なので、もう細かいこと覚えてないんです。
忘れて下さい。 自分のダメさを呪います。 あ~ぁ。


スロベニアからベニスに行くには意外と不便です。山越えのバス(見かけ乗合タクシー)で国境を越え、
イタリアへ入国します。記憶が定かでありませんが、たぶんGorizia Centrale駅から電車でベニス
(Venezia Santa Lucia駅)に入ります。
結構な行程で、これもとっても、と~っても不安でした。
勇気のある方、お勧めしませんがお試しください。
車窓から海に浮かぶ長い鉄道を走りつつベニスに向かうのはなかなかです。
 

ベニス4



そんなこんなで兎も角ベニスに到着。そこからは主要な交通手段は水上バスという、要は平たい船ですね!
ホテル近くの停泊所を確認してチケットを購入。ツアーじゃないとほんとホテルに行くのも大変!



ベニス2


ホテルの部屋の窓を明けるとやっぱりこんな景色が・・・。んー、別世界。
ハタと見れば既に心労で撃沈しておりました。 分かるわ~。


ベニス5



ところで、ベニスと言えば「水の都」ですよ! やっぱりゴンドラでしょ!


ゴンドラ


うずうず・・・ 乗りましたぁ~。

ほんとはどなたか同乗者がいれば安く上がるのですが、
カップルは当然一緒に乗りたがらないし、ツアー客はグループで乗るしで、お高い自腹でした。
でも、ゴンドラの船頭さんを独占できるってまぁ、ロマンチックですよね~。


ゴンドラ2


船頭さんカッコいいでしょ? とまとこんな目つきになってました?
いえいえ。旦那様にうっとりしてたんですよ~。(そういうことにしておきましょう!)


ゴンドラ3


ゴンドラの反対側です。装飾が凝ってますよね~。どのゴンドラも値段は変わらないので
本当はもっと贅沢な感じのに乗りたかったなぁ~。凄く素敵なの沢山ありました。
確かゴンドラ一艘 500万円とか、1000万円とかするって言ってました。そんなに稼げるんでしょうか?
他人事ながら心配になりました。


マルコ広場


有名なサン・マルコ広場です。ここにはフィレンツェの旅でもちょっと話題にした由緒ある
カッフェ・フローリアン(1720年創業)があります。ちょっとお茶してきました。
内装が凄い! 壁のいたるところが絵画で埋め尽くされています。


マルコ広場3


ちょっと外が暑すぎて、カフェ・カプチーノはあまりおいしく感じませんでした。アイスコーヒーなんて
あるわけないし、こんなところでヒンシュク買うことはできません。旦那様はワインです。
あ~、その手があったわよね。


マルコ広場4


サン・マルコ広場はとても賑やかですし、夕方ともなればレストランが所狭しとばかりに素敵なイスと
テーブルを広げますので、更に華やかになります。
広場ではそんな客目当てに仮装舞踏会用のマスクが、あちこちで売られています。
多くはお土産用ですけどね。ちょっとグロテスクでもあるので(嵩張るしね)止めておきました。


マルコ広場2


べニスのもう一つのお楽しみは、オペラ鑑賞です。
日本ではなかなか高くて見に行けないオペラですが、本場では比較的リーゾナブルなお値段で
見に行けます。今回は特別な割引を利用して、な、なんと! バルコニー席
ベルディーの「ラ・トラビアータ La traviata」(椿姫)鑑賞したんです。


オペラハウス5


かなり貴重な体験です。きっとこれが最初で、最後だわ~~。
この興奮を分かって頂けるでしょうか?

オペラハウス2


オペラハウス6


オペラハウス3


ドレスアップして(?)、休憩にはシャンパンなぞ頼んで ・・・・ お酒が入ってコックリ居眠りしたなんて
ことはナイショです。 


このオペラ座(フェニーチェ劇場 Teatro La Fenice)は永遠の歌姫マリア・カラス(Maria Callas)に
愛されていた劇場としても有名です。廊下にはさりげなくマリア・カラスの肖像画があります。


オペラハウス7


お美しい・・・。 しかし私は2匹のプードルが気になります。
アストロココちゃん、ペットホテルでどうしているかしら? ちょっと心が痛みます。


と言う訳で、次回はワンコ・食べ物編でお届けします。
ひとまず、ここまで。 

ベニス・スロベニア旅行 - スロベニア編 - 2015.08.24 Mon

最近物忘れが・・・って言い逃れすることが多くなったとまとです、こんにちは。

と言うわけで1年前の旅行記を今頃UPしておきます。
もう、すっかり忘れております。  (+_+)\(ーー;) コラッ

去年の夏ですが8月末から9月頭に掛けてスロベニアとベニスに行ってきました。
こんなところ良く付いて行ったと思います。特にほとんど旦那様はお仕事で
英語の通じないことも多く、i - Pad片手に単独行動ばかり。
σ(^^)ってエライ


スロベニアは世界遺産も沢山あるとても風光明媚な観光地です。
でもやはり交通はヨーロッパ主要都市とは違い、日本からはダイレクトに入れる
手段はないですし、またヨーロッパの人たちにとっても思いっきりバカンスする
つもりで行く場所です。 


スロベニアのミニ知識です。

首都 : リュブリャーナ Ljubljana
面積 : 約2万256km2 (四国とほぼ同じ)
人口 : 約206万人(2012年)

1991年、旧ユーゴスラヴィアから独立。アルプスの自然と、アドリア海沿岸の美しい旧市街、
そして6000ヵ所以上ある鍾乳洞が有名。イタリアとの国境を接し、海を挟んでヴェネツィアが
向かいにある。イタリア文化の影響を受けた美しい町が点在し、変化に富んだ美しい国。


スロベニア


なかでも有名な景勝地はブレッド湖。

bred湖


えへへ、思わずツーショット撮りたくなります。 お互い若いわけでもなし、スタイルに難ありですが、
ま、いっか。


bred湖4


抜けるような青空。湖の真ん中に浮かぶ小島には小さな教会があって、そこまでボートで行けます。
でもね、手漕ぎボートね。定期的に船頭さんが行き来してくれるので、優雅に牧歌的に揺られて
参ります。


bred湖2


そして、なにより圧巻なのが鍾乳洞の数々です。特に世界最大の長さを誇るポストイナ鍾乳洞は、
総延長が20kmにも亘る壮大なスケール。観光コース5㎞のうちの3.7kmをトロッコで見学できます。

ポストイナ


いや~、気楽な気持ちで乗りましたけど、あまりのスピードに肝を冷やしました。
はっきり言ってディズニーランドのアドベンチャーランドにあるコースター並です。 ひゃ~


ポストイナ2


写真撮影禁止なんてなんのその、バシバシ撮ってる人に煽られて(言い訳)ちょっとだけ撮りました。


ポストイナ3


こんな傍をガンガン突っ走って行きます。ちょっと背の高い方油断してると頭を打って大怪我します。
自己責任だそうですが、はっきり言って日本じゃそんなの運行許可取れないと思います。


Burger_Postojnska_Koncertna_dvorana.jpg
photo by: Boštjan Burger, February 8th, 2007. Postojna cave - The gigantic CONCERT HALL


大ホールは1万人収容できる鍾乳洞の芸術広場で、実際にこの国の皇太子の戴冠式には各国の要人を
招いて大コンサートを催したとか。ちなみにこちらの写真はWikipediaから拝借しております。撮影者は写真の
下に示した通りです。


ポストイナ4


鍾乳洞の中は10℃以下。外は真っ青な青空と照りつけるお日様。何とも別世界の夢見心地の時間でした。


しかーし、とまとは実は大胆にもツアーで行っておりません。普通に市バスを乗り継いで行ったのです。
当然のことながら、バスの運転手さんはポストイナ鍾乳洞の近くに来ても教えてくれませんし、
(とまとはお願いしたつもりでした)、バス停らしきものも、車内アナウンスもありません。
無事に着くわけはありません。ご想像の通り、見たくもなかった(いや見たかったんですが)アドリア海
まで行ってしまいました。それからがほんとは死ぬかと思ったほど大変な行程でしたが、ひとまず
着けたのでその話は忘れたことにします。 i-Padなきゃ死んでた!

今日はこれくらいにしておきます。 続きはなるべく早く書きますね。
おっと、ひとつだけブレッド湖でのお勧めのスイーツだそうです。それだけ載せておきます。 ではまた。


bred湖5






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お気楽とまと

Author:お気楽とまと
2004年にブログをはじめました。
2004~2009年5月までシマリスのココちゃんと4人家族の暮らしぶりを綴ってました。
2009年8月にヨークシャー・テリアのAstro・cocoちゃんと暮らし始め,家族との日常を綴ってます。

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