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2005-04

モンテカルロな日々 - 2005.04.23 Sat

旅行記の続きを書きます。
もうそろそろ5月が見えてくると、さすがの怠け者の私も
恥ずかしいです。きっと誰も興味を持っては見ていただけ
ないでしょうが、忘れないためにも書き留めておきましょう。

モンテカルロで一番がっかりしたのは「カ・ジ・ノ」です。
もちろん本場ですから、一応試してみました。
カジノは社交場ですから、すごーく頑張ってドレスアップ
していきました。あえなく撃沈。見事に「お・け・ら」です。
わずか5分と持ちませんでした。何が面白いのでしょうねぇ?
え? いくら掛けたかですか? 10ユーロです。
あ、ちょっとケチだったかしら? (^_~;)

私たちがいた時期は、ちょうどモナコ公国のレーニエ候が生死を
さ迷う大変危険な容態の時でした。ところがもう既にパレスに
掲げてある国旗が半旗なのです。驚いて「レーニエ候はもう
亡くなったのですか?!」と聞くと、「いいえ、あれはローマ
法王が亡くなられた悲しみをお示ししております。」とのこと。
驚きました。でも、私たちが帰国した翌日にはレーニエ候が
亡くなったと聞きました。果たして国民はどちらをほんとに
悲しんだのでしょうか? 合掌 (=_=)


写真は左がレーニエ候の住まうパレスです。中庭になぜか日本の
ソメイヨシノらしき桜が満開でした。レーニエ候はこの桜を
見れたでしょうか?
右の写真はローマ法王のミサのために町を練り歩く僧侶の列です。


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白状します。 - 2005.04.21 Thu

Korinoさんの日記を読みました。
せっかく心無い飼い主から救ってあげた赤ちゃんリスが,
残念ながらお星様になったそうです。
そしてKorinoさんはそのショックでHPをしばらく中止
すると書いてらっしゃいます。

どんなに小さな生き物でも、飼い主にとっては大切な家族。
その悲しみはすぐに癒されるはずもありません。
たとえわずかな間のことであっても、小さければ小さいほど
何も訴えかけることが出来なかったのか、気が付いてやれ
なかったのかと自分を責めてしまいます。

白状します。私もココを飼うずーっと前、赤ちゃんリスを
お星様にしてしまったことがあります。飼い主として未熟で、
良かれと思った日向ぼっこが命取りになりました。夏の
とても暑い日、ほんの1時間だったのですが、帰宅した時には
既に息絶えてました。自分の未熟さをとても、とても恨みました。
可愛さだけが蘇って、ぬくもりだけが残って、切なくて、切なくて・・・。

他にも沢山。最近はゴールデンハムスターのハミちゃんも。
こちらは寿命を全うしたとは思いますが、2年の命は儚くて
とても早く年を取り、あっという間に走り去ってしまいました。
動物を飼うということは、命を預かることですから、本当に
ゆめゆめ粗末に出来ません。今日も元気にいてくれることを
有難く思い、虹の橋で待っててくれる愛しいあの仔たちに
また会える日まで、今日の出会いを大切にしましょうね。

写真は2年前お星様になった、ハムスターのハミちゃんです。


ハンモック作ってみました! - 2005.04.16 Sat

今日は少し天気が悪くなるそうです。
出かけて少しは体を動かそう!と思ったのに、ついつい
ネットサーフィンして、リスラブクラブの方々のHPを
見入ってしまいました。旦那様も「また、見てるー!!」
と呆れるくらい、それだけで日がな時間を潰してしまいます。
あれほどダイエットしょうと年頭に誓ったのに...。

ところで、今日はととまるさんやリスラブクラブの方々
の真似をして、ちょっと暖かくなったのでココのお家の模様替え
をしてみました。夏向きハンモックにしてみました。

3段目の部分を外して、綿の入ったお家も取り出して
階段もナシです。ただ、まだ寒い日もありますので、
最初はタオル地にしてみました。ところが足の爪が伸びていて
引っかかってしまい、見ていると何度か宙づりになりました。
これでは万が一のことがあっては大変と思い、フリース生地に
変更してみました。(これは実は元々私のパジャマでした。)

どうかなぁー?と思いましたが、今見ればちゃーんと
気持ち良さそうに寝ていますね。しめしめ、成功、成功!
(^^)v  でも、まだ安心しきってないせいで、側に寄ると
ハンモックから下りたり起きあがったりしてしまいます。
ん、リラックスしている写真はこの次かな?

愛を告げるホロホロピーの声が聞きたいのに、ココはまだですねぇ。
以前もしかすると入浴してるときに鳴いていたかもしれません。
そんな気がしますが、確かめられせん。残念、残念!
ハンモックに乗って、吟遊詩人ならぬ、吟遊リスになってくだされ。
ホーロホロホロピ~~。

NiceからMonacoへ - 2005.04.13 Wed

もうすぐカウンターが1000になります。いったいどなたがこのラッキーナンバーに訪れてくれるでしょうか?間違っても自分で踏むドジだけはしたくありません。今からわくわくしています。

旅行記を書こうと思っても、やれあちらでピーチク、こちらでピーチク、お土産がどうの・・・とまぁ忙しいので、気が付けばこちらに書くのがずっとずっと後回しになりました。おしゃべりするくらいなら、「ホームページを見てね!」などとカッコいいことを言ったらいいのですが、実は身近な人には内緒です。だって、株のことまで書いてあるし・・・。

ニースからモナコへは電車で行きました。憧れだったんです。ヨーロッパの電車の旅!!でも、ニース・ヴィラ駅からモナコのモンテ・カルロ駅までは僅か20分。TVGだって必要ありません。美しい海岸沿いを、フランスの金持ちの別荘を眺めながらあっという間に着いてしまいました。なーんだがっかり。

モンテ・カルロ駅はとても立派です。近代的で、なんと言ったって
エレベータやエスカレータがガラス張りなのがおしゃれです。
改札口らしきものはありません。気がつくと普通のカフェのまえに
出てしまうそんな感じです。でも、モンテ・カルロ駅は地下3階に
ある上に、出口は沢山あり、旅行者にはどう行けばいいのか
全然案内がありません。

一番美しいガラスのエレベータに魅了されてそのまま出てしまったら
実はタクシーの待合場所なんかありませんでした。人に聞こうにも
人がいない。やっとの思いで聞いてもフランス語しか話せない。
重い荷物を持って上やら下やらウロウロ、ウロウロ・・・。後で聞いた
ことですが、ここではタクシーは電話で呼ぶものであって、日本の
様に待っててくれたり、流していたりはしないのだそうです。
<電話でタクシーを呼ぶ?!>
そんなこと出来れば苦労しません!!!!フランス語話せないですから。

はっきり言います。 フランス語に堪能でなければモンテ・カルロへは
電車は止めたほうがいいです。私たちは当然帰りはリムジンバスでニース
空港に行ったことは言うまでもありません。時間もずっと効率的です。
あ~~死ぬかと思った。(大袈裟ですが、半べそ状態でした。)
え?どうしてホテルに着いたかって? 偶然駅前にお客を下ろした
タクシーを見つけて、前に立ちはざかって乗せてもらいました。
あ~、こんなこと二度としたくない!

冬ごもり? - 2005.04.12 Tue

満開だった桜もハラハラと散っていきます。早々夏支度を
してしまったココのお家はちょっと寒そう。つい先日までの
冬ごもり状態のフリース生地が懐かしいに違いありません。

それに冷たい雨のせいで、きれいな桜もみるみる葉桜になって
いってしまいます。それで昨日、ココにも桜のお裾分けをと
子供にせかせて桜を採ってきて貰いました。何をどう間違えた
のか、小枝を2本抱えてきました。確かに桜の花がそこここに。
でも、桜の木が可愛そう...ま、ここのためだから堪忍ね。

うちの子は桜の小枝を採るのに木から落っこちたと、こぶを
作ってました。よく見ればほっぺたに土をなぞった、べそかき
線も...。ココよー、これほどまでして貰った桜感謝してねぇー。

二人でワクワクしながら桜をあげると、桜の枝の芽の部分だけを
ほんの少しだけ囓って知らん顔! (@_@;) うっそーー!!
それって無いよねぇー。他のリスさん達はとても素敵な春の
おやつだと喜んで食べると聞いたのに...。うちの子はそれを
見てまた半泣き。オイオイ、ココさんよー。せめて1個だけでも
食べてくれませんかねぇー。 は?! プイ?

ココの変化 - 2005.04.09 Sat

旅行の間、旦那様がココの面倒を見てくれました。
おかげですっかりなついて・・・はいません。
が、最高に喜んだのがスタミノンだそうです。へぇー、あれって相当美味しい
らしいです。ですのでココが逃亡したときはスタミノンを見せれば、ぴゅーっと
戻ってきてくれて、大変助かったとか。相変わらず簡単に騙される子です。

私がいない間にさぞ寂しかったでしょう?と聞いても答えてくれないのは残念。
ただこのわずかの間にすごく変わったことがあります。それは
・床に敷いていたタオルを全部落としてしまいました
・フリース生地の冬ごもりスタイルの家も放棄しました
・貯食をしなくなりました
・ピーナッツに関心を示さなくなりました
・毛替わり線がだいぶはっきりしてきました
・おち○ち○が後ろからでも分かるほどビッグになってきました
・お鼻の先のハゲがなおりました
等です。スタミノンの効果ありでしょうか?それとも単にココにも春なんでしょうか?
そろそろ、噂に聞く春を告げるホロホロ鳴きが聞けるでしょうか?

楽しみ、楽しみ! o(^-^)o

Gourdon城 - 2005.04.09 Sat

実はもう7日に帰国しました。
だからこれから書くのは日記では無いですね。旅行記です。

前にゴードン城の話を載せましたが、そのゴードン城の城壁内には絵を売るお店がたくさんありました。かつてのマチスやシャガールなどの大近代美術家も貧しいときに、絵を町売りしてその日の糧を稼いだとか。もしかすると店に無造作に置いてあるこの絵も、名を成す大芸術家によるものとなるかも? そんなことを考えながら、のんびり歩くのもなかなか素敵です。しかし絵の値段ほど分からないものはない。とても恐ろしくて値段は聞けません。

アイスムリームを食べ食べ石畳を歩いていると、ここは恐ろしく入り組んだ町並みだと分かりました。方向音痴の私にはこれ以上歩き回るのは危険です。結局目印になるお菓子屋さんの強烈な色合いに感心しながら、ツアーの人たちが戻ってくるのをひたすら待ちました。今にして思えば、このヌガー位買っておけば良かった。お土産が買えなかったので、反省しきりです。

Niceな日々 - 2005.04.02 Sat

3月31日午後に成田をたって今日で2日目です。
今Niceにいます。本当に便利な世の中になりました。どこにいてもインターネットが使え、暇な時間にはこうして日記も書ける。ちょっと信じられません。

これから電車で移動して、モナコへ行きます。昨日は半日ツアーでニースの郊外をずっと回りました。残念なことに日本語ツアーがなかったので、英語です。日本人も他にいなかったので、淋しい限りです。だいたいまくし立てられたフランス語に挟まる英語が
理解できるわけありません。?????

やむを得ずニコニコここは笑ってみるしかありません。ですが回りはお構いなく質問してきます。(^^;) そんなこと聞かれたってーぇ。でも、町並みはベルエポック(古き良き時代)を象徴する歴史を感じさせるものと、近代的なものがうまく調和してたりします。最も郊外は古い町並みそのものですが....。

絶壁に立つホンのこじんまりした町並み。にわかに教会の鐘の音が。思わず写真に撮りました。Gourdon城という小さなお城もみえます。
「あそこはどれくらいの人が住んでいるのですか?」
つたない英語にドライバーが「ツーリストだけで、人は住んでいないよ。」という返事。
「じゃ、誰が鐘を鳴らすの?」
ドライバーさん、絶句。「いい質問だ。ありゃーおばけだ!」
ぞぉーーー。

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プロフィール

お気楽とまと

Author:お気楽とまと
2004年にブログをはじめました。
2004~2009年5月までシマリスのココちゃんと4人家族の暮らしぶりを綴ってました。
2009年8月にヨークシャー・テリアのAstro・cocoちゃんと暮らし始め,家族との日常を綴ってます。

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